いまひとつ体調がすぐれないこの頃、また少し風邪気味かもしれません。
今日のうれしいニュースは、ゴジラ松井が苦難のMLB10年目の開幕戦、第2打席でホームランです!背番号も「35」でどん底からの再スタートに自ら祝砲を放った。

5月29日、米大リーグ・レイズに昇格した松井秀喜外野手は、本拠地でのホワイトソックス戦に6番・左翼で先発出場、2打席目に1号2ランホームランを放った(2012年 ロイター/Steve Nesius)
松井選手のように実力のある人でも、厳しい壁にぶち当たる。しかし、逆境のなかにあってもしっかりと準備してきた証だろう。
野球の打者であれば、3割打者は強打者である。それは10回打席に立って3回の安打ということだ。さらにそれを継続することで強打者というステータスを獲得する。
「人生の3割打者になれ」というのは、私の実父の言葉。
それは簡単なようで、とても難しいことだと思う。そしてまた、3/10という確率は悪いことじゃないという考え方だし、真剣にやってもそれくらいできれば凄いこと。裏を返せば、7回空振りしても3回の安打=7回失敗してもネガティブになることはないのだ。
松井選手のホームランで、「人生の3割打者になれ」をふと思い出し自分を鼓舞してみたい。そんな気持ちです。
お読みいただきありがとうございます。
ペタ返しできていなくてごめんなさい・・・