TAKE’S【FEVER日記】


マイ・アメリカン・ジャーニー
コリン・パウエル自伝 統合参謀本部議長時代編




昨日、書棚からふと久しぶりに手にとったのが本書です。

米陸軍総合指令部の最高司令官、統合参謀本部議長に

就任したコリン・パウエルという稀代の人物。

本書が出版された当時、知人のすすめもあって読んだ。

フセインのクウェートへの侵攻に始まった、イラクとの

湾岸戦争を指揮しクリントン政権の誕生による退役。

本書に「コリン・パウエルのルール」というものがある。




コリン・パウエルのルール

 1.何事も思っているほど悪くない。朝になれば状況は
   よくなっている。

 2.まず怒れ、そしてその怒りを乗り越えよ。

 3.自分の地位とエゴを同化させてはならない。
   さもないと、立場が悪くなったとき、
   自分も一緒に落ちてしまう。

 4.やればできるはずだ!

 5.選択には細心の注意を払え。それが現実になる
   かもしれない。

 6.良い決断をしたら、それをくじくような事実にも
   くじけてはいけない。

 7.誰かのかわりに選択することはできない。
   誰かに自分の選択をさせるべきではない。

 8.小さいことをチェックせよ。

 9.手柄を一人占めするな。

10.つねに冷静に、かつ親切であれ。

11.ビジョンをもち、自分にたいしてより多くを求めよ。

12.恐怖心にかられて悲観論者の言うことに耳を傾け
   てはいけない。

13.つねに楽観的であれば、力は何倍にもなる。




以前から良い言葉だと思ったが、あらためて読んでみて、

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