世界の主要20市場のうち19市場で、1~3月期は株価指数が上昇した。
世界経済だけでなく日本経済にも課題は多いが、久しぶりに明るいニュース。
ここ数年は、日本が最低、停滞というニュースが常態化していたが、
マネーが動き出したのか、日本株が買われている。
しかし依然として課題も多く、マネーの動きも海外頼みともいえる。
日本だけでなく、どこかの国が大きなくしゃみをすれば影響を受ける。
また日本株の買い越しは、将来の売り越しの要因でもある。
それがマクロ経済の底流であることは事実だろう。
詳しくは日本経済新聞にて・・・。

図:2012年3月31日(土) 日本経済新聞夕刊掲載より引用