GW前半の昨夜も関東から東北にかけて地震が連続してありました。

昨年、東日本を襲った大地震、そして大津波に震える思いでした。

福島原発事故の対策が現在もつづいていることにあらためて怖いと感じました。


今なお続くこの未曾有の大災害ですが、やはり忘れてはいけない。

本書は、昨年読んだものです。

一年間あまりのことを考えながら、あらためて読むことにしました。

なぜ著者の吉村昭は、この本を著したのか。

あらためて本書から学ぶべきことはないのだろうか。

本書を読みながら、あらためて考えてみたい。



TAKE’S【FEVER日記】

三陸海岸大津波 吉村 昭


明治29年、昭和8年、そして昭和35年。青森・岩手・宮城の三県にわたる三陸沿岸は三たび大津波に襲われ、人々に悲劇をもたらした。大津波はどのようにやってきたか、生死を分けたのは何だったのか―前兆、被害、救援の様子を体験者の貴重な証言をもとに再現した震撼の書。




震災でお亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。






晩安