少し前の日本経済新聞に掲載されていた記事ですが、なかなか興味深いと感じたので少し抜粋してみます。


中国のブランド調査で1位だった品目、日本は3品


中国工業情報化省の関連機関「中国企業ブランド研究センター」の調査によれば、152商品中、日本の商品が首位となったの3ブランドだという。


・魔法瓶     タイガー
・ビデオカメラ  ソニー 
・デジタルカメラ キャノン



国別の順番は、以下の順だ。



中国 104(台湾6、香港4を含む)
米国  23
英国   7
韓国   5
オランダ 3
日本   3



そういえば、少し前に中国から来た知人が秋葉原での買い物で、「何を買ったの?」と聞いたらデジタルカメラ(キャノン)と言っていた。

調査は主要30都市の1万3500人(15~60歳)が対象ということだ。この結果は、広大な国土、人口も13億人を超え、都市によって格差もあるという中国事情からすると、100%その通りとも言えないかもしれません。

しかし、ある程度は中国における日本のブランド力の評価を現しているものだろう。

「世界の工場」から「世界の市場」に変貌を遂げる中国。ここでも熾烈なグローバル競争が繰り広げられている、ということを再認識した。



晩安



TAKE’S【FEVER日記】


ペタ返し遅れていますが、週末に挽回します。
ごめんなさい。