今週はしばし午前様のご帰宅でした。

今夜は久しぶりに息子君に晩御飯を食べさせてあげることができました。

ペタ返しが遅れています、ごめんなさい。



さて今週発発売の東洋経済の記事がなかなかいいですよ!

サッカーの強豪・国見高校の監督だった小嶺忠敏さんの記事に共感。


TAKE’S【FEVER日記】
 週刊東洋経済 2012.2.4 110㌻より



「ある材料でうまい料理を作る、いる選手で勝つ布陣を考える」


サッカーのみならず、ビジネスシーンにおいてもチームで戦うことが多い。

システムありきではなく、まず選手の能力に応じたシステム。

選手の能力を考えず、システムありきでは勝てない。

自分の選手を把握し、分析したうえで戦わないといけない。

FCバルセロナ(バルサ)が素晴らしいチームだからといって、

自分のチームの選手でバルサのサッカーができるのか。

簡単にできるわけがない。バルサはバルサ、メッシはメッシなのだ。

監督や上司の仕事の本質は、選手を鍛え上げることはもちろん、

選手の個性を見極めたチームづくりをすること
、なのだろう。

まさに目の前にある材料を使って料理をする、うまい料理をということ。

すき焼きを作りたい。でも牛肉も野菜もなく、魚しかないなら、

すき焼きを作ることはできない。

魚があるなら焼き魚や天ぷらなどの材料に合わせて作れる

おいしい料理を考えればいい。



さすがは小嶺さんだ、と記事を読んで一人うなづいたのでした。





ちゃ~お!