昨日の朝は、経済の勉強会でした。
2012年は、世界のリーダーが交代する年である。
やはり注目されるべきは、米国と中国だろう。
GDP世界第一位、二位の大国だ。
経済学は過去のデータを分析したり、
現状を観察して将来を予測することでもある。
米国は11月までに予備選挙があり、
オバマ大統領が2期目となるか。
中国は11月には、習近平氏が国家主席として
新体制になる。
過去のデータを見る限り、米中で共通することは
国のリーダーが変わる年は、GDP、成長率も上がり、
株価も高い。
マクロとミクロの視点で
分析と観察をする必要があるが、
世界をよくよく見つめてみれば、
悲観論ばかりではない。
さて日本はどうなるのだろうか。
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