試みの地平線 伝説復活編

北方 謙三(講談社文庫)



なんかいいことないかな?
楽しい仕事ってあるの?
明日は楽しいことあるかな?




こんな声を聞いたり、考えたりすることはありませんか?

もちろん僕自身も、たまにはありましたよ。

でもね、原則として「そんなものないよ」と言い切る。

それが僕の天邪鬼なところなのか。

それとも体験からなのか。


本書にこんな言葉がある。




仕事が楽しいわけねえよ。
一日一日が楽しいわけねえよ。

人生というのは生ききってみないと
わからない。
これが俺の人生観だ。





仕事ってのは、楽しかろうが苦しかろうが、

やるしかねえんだよ。

そんなこと考えている暇なんてねえだろ。

選んでる場合か。

人生なんて、死ぬまで成功か失敗かなんて

わからねえんだよ。


と自分を洗脳する毎日だったりする・・・。





おやすみなさい!