1月4日は企業トップ、自治体トップの念頭のあいさつがある。

翌日の新聞に代表的なものが掲載される。

TVニュースでも経団連の会合後のインタビューが放送されていた。

そこで、企業トップではなく東京都内の自治体トップの職員向けの

あいさつを抜粋してみたい。





石原慎太郎 東京都知事
「(欧州の経済危機や地球温暖化など)私たちは非常に大きな歴史のうねりにさしかかている。継続性や一貫性ではなく、新しい発想力や先見性を持つことが大事だ」


西川太一郎 荒川区長
「東北の復興は日本全体の幸せにつながる。全力で被災地を支援する」


中山弘子 新宿区長
「住宅の耐震診断や補強工事の助成などを行い『逃げないですむ街』を目指す」


黒須隆一 八王子市長
「震災を契機に社会環境や人々の人生観が変わった。市民ニーズの変化を的確に把握できるようにアンテナを高くし、施策をわかりやすく説明することが重要だ」


石川雅己 千代田区長
「相手の立場にたつことを常に心がけたい」


保坂展人 世田谷区長
「従来は区民のリクエストに『できる』、『できない』で答えてきたが、今年は区民と一緒にどうやったらできるかを考えたい」


山崎昇 墨田区長
「(スカイツリー)開業を契機に区のものづくりと観光を融合させ、見に来た人に墨田区をまわっていただきたい」






1月5日(木)の日本経済新聞、東京・首都圏経済の掲載記事より抜粋