経済学といえば
少し前の日本経済新聞に「経済学、学び始めるなら?」
という記事を見つけました。
経済学は身近なはずで、何やら難解なイメージ。
それをかんたんに解説していました。
僕も20年以上学び続けているが、なかなかね・・・。
以下は主な経済学者の系譜です。
【18世紀】
古典派経済学 アダム・スミス

【19世紀】
新古典派経済学(ケンブリッジ学派) アルフレッド・マーシャル

マルクス経済学 カール・ハインリヒ・マルクス

【20世紀】
オーストリア学派 フリードリヒ・フォン・ハイエク

オーストリア学派 ヨーゼフ・アーロイス・シュンペーター

ケインズ経済学 ジョン・メイナード・ケインズ

シカゴ学派 ミルトン・フリードマン

経済学を学ぶとすれば、必ず通るべきこの巨人たち。
激変する世界経済。低迷する日本経済。
そしてくりかえす世界経済危機。
経済学をしっかり学ぶべき時代なのかもしれない。
グレゴリー・マンキュー教授(米ハーバード大学)
によると、経済学を学ぶ理由として
1.自分の暮らしている世界を理解するのに役立つ
2.経済へのより敏感な参加者になるため
3.政府の政策の可能性と限界を理解できるように
なるため
私たちは、働いて給料を得て、消費し貯蓄する。
そして、有権者として選挙で投票する。
さらに日本だけでなく、輸入や輸出によって他国と
つながっている。
だからこそ、経済学というものは学び続けたい・・・。
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