AC/DCといえば、アンガス・ヤング先生のギター。そして・・・
钢铁侠(鋼鉄人)2 でしよう。
映画『アイアンマン2』を僕は、昨年の春に日本公開前に中国で観ました。
映画のサントラはAC/DCのベスト・オブ・ベストのようなものだ。

映画本編が終わるとエンドクレジットがあるが、僕が中国で毎週通った映画館では観客がすぐに出て行ってしまい、映画館も途中でブチッと切る。
『アイアンマン2』のエンドクレジットでも、途中でブチ切れた。僕は大好きなこの曲を楽しみにしていたわけだがね。
これも日本と中国のちがいの一つといってもいいのだろう。映画本編を楽しみ、エンドクレジットは無駄という合理的な考え方といえば、そうなのかもしれない。
ひとりでブチ切れるまで、ハイウェイ・トゥ・ヘルを聞きながら、僕はそう思ったのであった。
AC/DC - Highway To Hell