プロテニス界のスーパースターといえる

ラファエル・ナダルの自伝、25歳の若さでもう引退か?

いやいや、そうではない。

ラファエル・ナダル著とあるが、もう一人名前がある。

『インビクタス―負けざる者たち』というタイトルで

映画化されたネルソン・マンデラの伝記の著者である、

それは、ジョン・カーリン氏だ。

ラファエル・ナダルのコーチで、叔父でもある、

トニー・ナダルの強烈なしごきは有名な話だ。

本書は、プレーヤーとしての強さの裏側を知るための要素

家族、スペイン・マヨルカ島、ガールフレンド、などなど

いろいろな事を知ることができる。



ラファエル・ナダル 自伝/ラファエル・ナダル

¥1,995
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本書の裏面カバーに、こんな言葉がある。


コート上で
野生的に躍動する
ラファの闘争心や
メンタルの強さは、
暗闇や雷、
犬さえも怖がる
不安・恐怖感の
裏返しなのだ・・・