今日、ある雑誌、ある新聞、あるテレビ番組を見て、

バイアスというものを考えた。

もちろんネットにもたくさんあるのだが。

バイアスとは、直訳すると「隔たり」だろう。

もっとわかりやすく具体的に言えば、雑誌の表紙や

新聞の大見出しに大きく書かれた表現が印象に残る。

しかし、記事を読むとなんだそれだけのことかという程度

のことがよくある。テレビ番組でも同様だ。

よく発表される統計でも、このバイアスが働くといわれる。

TPPのことで、政治家や評論家がある情報を正しいように

言うわけだが、これを鵜呑みにするものバイアスだ。

今夜、あるテレビ番組では、政治家も評論かも

けっこう無茶苦茶なことを言っていた。

もちろん政治家は言うまでもなくテレビ番組で吼える暇が

あれば国会でせよ!とも思う。

いろいろな情報があるが、それを鵜呑みしてはいけない

のではないか、そう思ったのだ。

いろいろな情報にはバイアスが働くのである。

そう思うのである。



晩安