TAKE’S【FEVER日記】
写真:日経MJ 2011年10月10日 の記事より


 本日の日経MJ紙面に、知識賢治(ちしきけんじ)さんの記事をみつけた。カネボウ化粧品の社長に就任し同社の再生という厳しいプロセスを経て、テイクアンドギブニーズ社長に就任。

 昨年の11月、私は直接ご本人からお話をお聞きする機会を得ました。いろいろと印象深い話がありましたが、いまでもよく覚えています。3つほどご紹介しましょう。


1.カネボウ化粧品社長就任
   =これでこの会社とお別れという覚悟
2.スピード感覚
   =タクシーに乗ったときのメーター感覚が大事
3.任せることと丸投げとは、全く異なるもの



 講演終了後、私は「知識賢治さんて本名ですか?」と笑って話しかけました。「そうですよ」と気さくに答えていただき、わずか数分でしたが煙草をやりながら世間話をさせていただいたのが懐かしい。 
 ふと記事を読んで思い出しました。テイクアンドギブニーズという社名もいい名前だなと・・・。

Ciao!