TAKE’S【FEVER日記】

2011年8月18日 日経夕刊より



 欧州で上場企業と公的機関に一定以上の女性を役員に義務付ける制度が加速してきた。役員の3~4割を女性に割当てる制度(クォータ制)、この動きはEU全土に広がっている。現在までに、ノルウェー、スペイン、アイスランド、フランス、オランダ、ベルギー、イタリア(上院審議中)がクォータ制を導入・導入予定だ。


 女性の社会進出に積極的な北欧のノルウェー、スウェーデンの役員比率が40%以下だ。クオータ制という法律で推進をしても、半分に満たないということだ。


 一方、日本は0.98%、52人という最低の水準だ。


 日本でもグローバルに活動する企業を中心に変革が必要になってくるだろう。女性の積極的な社会進出は、欧州だけでなく日本にも必要なことだろう。


 男というよりは、脂ぎったおじさんの昔話し思考から脱却することから、日本はプラスに転じるかもしれない・・・という、私自身がおじさんであることを忘れないようにね(笑)




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