人間として、父親として、この夏ずっしりとそしてDEEPな内容だが、見ておきたい映画『未来を生きる君たちへ』

 8月13日(土)からの公開なので、中国から戻ったら絶対に観に行こうと思います。


TAKE’S【FEVER日記】


 アカデミー賞とゴールデン・グローブ賞の、最優秀外国語映画賞をダブル受賞したデンマーク映画の感動作。デンマークとアフリカ。まったく異なる二つの世界を舞台に、二つの物語を同時に語る。善と悪、赦しと復讐というテーマは、登場人物が直面するパーソナルな問題も、世界で生じるグローバルな問題も、本質的には変わらないということを浮き彫りにする。「復讐」という原題を持つこのドラマでは、負の連鎖から、鮮やかに赦しへと反転していく結末に、深い感動を覚える。監督は今、世界がもっとも注目する「アフター・ウェディング」のスサンネ・ビア。

 デンマーク郊外。学校で執拗なイジメに遭うエリアスは、医師としてアフリカの難民キャンプに赴任している父親のアントンが心の支えだ。ある日、エリアスのクラスに転校生のクリスチャンがやって来る。クリスチャンのいじめっ子への復讐に救われたエリアスは、彼との距離を急速に縮める。アフリカ、紛争地帯。アントンは、自身の離婚問題や毎日にように搬送される瀕死の重傷患者に苦悩していた。そんな時、“ビッグマン”と呼ばれる男が大ケガを負ってキャンプに運び込まれる。彼こそが、子供や妊婦までをも切り裂く非道なモンスターだった…。(作品資料から)


監督:スサンネ・ビア
出演:ミカエル・パーシュプラント、トリーネ・ディアホルム、

ウルリッヒ・トムセン
(PG-12指定作品)

配給:ロングライド
KBCシネマ1・2にて8月13日より公開


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出張中でぺたがえしできなくてごあめんなさい!!!

戻ったらします、絶対!