レストラン・エクスプレス 社長 江見 朗(えみ・あきら)氏
先日、7月28日に放送された「カンブリア宮殿」は、
なかなかよかった。
怒りを排除して、ビジネスを科学せよ!
江見社長のポリシーは
「怒らないこと」
「怒りは非合理。儲けを生まない」
「怒りを排除し、ビジネスを科学せよ!」
怒らない男 江見…怒り撲滅運動
江見社長には、独自の経営感がある。
それは、「怒らない経営」だ。
多くの人が熱意のあまり、時に声を荒げてしまうが、
江見社長は決して怒らない。
社長の主義が浸透したレストラン・エクスプレスの
社内では、かつて怒鳴り散らしていた男たちが
続々と仏のような人格者になっていくという。
江見社長が怒らない理由はただ一つ…
「怒りは非合理、儲けを生まない。
合理経営に怒りは敵」
人間は、ついつい感情的になりそうな時がある。
私自身、むかしは怒鳴っていたこともあった。
もっとも以前は、日本にはそういった鬼軍曹が無数にいた。
いまはどうか・・・。
私もだいぶ変わったと自覚している。
そして、変わる努力はしている。
江見社長の言う「怒りは非合理、儲けを生まない」
はYESだ。
あるとすれば
「怒りは非合理であるから、新たな無用な怒りを生む」
だろう。
もっとも怒る、ではなく叱るということもあるとは思う。
その叱るという技も、変化しているのだろう。
私は、そのように考えてみた・・・。


