この記事によると、国会議員としてアンケートに回答した322人のうち96.9%が被災地を視察したらしい。しかし、なぜいまのような国会になるのだろうか、素朴な疑問を感じてしまう。
大震災への対応のため、国会議員として「活動した」と回答した322人(95・8%)のうち、被災地を視察したのは312人(96・9%)。内訳は民主149人▽自民97人▽公明24人▽みんな12人▽社民10人▽共産8人-など。視察の時期は、震災後1カ月から2カ月まで(4月11日~5月10日)が74・7%と最も多く、震災発生直後(3月17日まで)は18・6%と少ない。
退陣したとして、現在の国会での発言内容を見ている限り、期待できる内容がない。これも困った事実ではないだろうか。