先日、部長クラスの平均賃金というデータを新聞でみた。
ザクッと以下のようなデータである。
2010年度資格能力等級別の月例賃金(万円)
<平 均> <大企業> <小企業>
部長相当 55.9 71.6 50.8
(55.9) (69.4) (50.5)
課長相当 42.3 51.9 38.2
(42.7) (52.8) (38.8)
係長主任 33.7 39.5 30.6
相当 (34.9) (40.5) (33.5)
※日本生産性本部調べカッコ内は前年度
やはり大企業ほど賃金は高く、上位の資格になるほど
企業規模による賃金格差は広がる傾向が鮮明である、
と指摘している。
どんな仕事で、どれだけの成果をあげているかは、
単純に区分できないのであるが、大小に関係なく、
部長クラスの能力は、組織にとって影響はあるでしょう。
どんな仕事でも、しっかりと役割を果たしたうえで賃金に
反映されるべきだと思う。
暑い日が続きますが、今週も効率よく行きましょう!
加油!!!