「大切な言葉」 成果=能力×意欲×プラス思考
この言葉は、少し前の日本経済新聞夕刊で見つけたものです。
「あすへの話題」というリレー連載コラムで、私の好きなコーナーの一つ。
このコラムは、ぐるなび会長 滝久雄さん のものです。
ところで、みなさんは、夕刊をご覧になられますか?
私は、25年近くずっと読んでいます。
朝刊とは、また少し違ったユニークな記事やコラムがありますね。
さて、本題に戻りましょう。
滝久雄さんだけでなく、心を動かされるいくつもの言葉と出会いますね。
私も多くの言葉を書きとめて、自分に、後輩に言い聞かせたりしました。
滝久雄さんが20代半ばに出会った言葉で、
「人は後世に対しては義務こそあれ権利はない。
また前世に対しては権利こそあれ義務はない」
という、この言葉。この言葉に、自分が影響を及ぼす相手を守ることが、
私の使命であると、悟ったそうです。
「成果=能力×意欲×プラス思考」
この言葉との出会いは、ベンチャーを決心した頃だそうです。
ソニー創業者の一人である、盛田昭夫氏が『学歴無用論』(文藝春秋社)
で、日本的な学歴主義や年功序列を批判。
そして、求める人材「成果を上げる人」と定義した。
「能力」は、基礎学力・表現力・個性・リーダーシップ
「意欲」は、行動力・好奇心・探究心・ビジョン
「プラス思考」は、常に物事を前向きにとらえて、
いかなる状況も楽しむこと、それができる人が
チャンスをつかむという
この言葉は有名な言葉で、滝久雄さんだけでなく、
多くの起業家の人生訓となっている。
この言葉を見つめ、明日も挑戦するぞ、という気持ちになれた。
昨日より挑戦し、成果の感じられる今日にしたいと思うところです。
最後までお読みいただきありがとうございました。
晩安