心を整える。長谷部 誠
勝利をたぐり寄せるための56の習慣
気がつけば、75万部突破!
日本代表チームのキャプテンを務めた長谷部誠の
自分の心を整えて平常心で戦う実践の書。
サッカーファンだけでなく、多くの人に読まれている。
いま一度、読んでおきたい。
1、意識して心を鎮める時間を作る。
2、決戦へのスイッチは直前に入れる。
3、整理整頓は心の掃除に通じる。
4、過度な自意識は必要ない。
5、マイナス発言は自分を後退させる。
6、恨み貯金はしない。
7、お酒のチカラを利用しない。
8、子どもの無垢さに触れる。
9、好きなものに心を委ねる。
10、レストランで裏メニューを頼む。
11、孤独に浸かる―ひとり温泉のススメ―
12、先輩に学ぶ。
13、若手と積極的に交流する。
14、苦しいことには真っ向から立ち向かう。
15、真のプロフェッショナルに触れる。
16、頑張っている人の姿を目に焼きつける。
17、いつも、じいちゃんと一緒。
18、集団のバランスや空気を整える。
19、グループ内の潤滑油になる。
20、注意は、後腐れなく。
21、偏見を持たず、まず好きになってみる。
22、仲間の価値観に飛び込んでみる。
23、常にフラットな目線を持つ。
24、情報管理を怠らない。
25、群れない。
26、組織の穴を埋める。
27、監督の言葉にしない意図・行間を読む。
28、競争は、自分の栄養になる。
29、常に正々堂々と勝負する。
30、運は口説くもの。
31、勇気を持って進言すべきときもある。
32、努力や我慢をひけらかさない。
33、読書は自分の考えを進化させてくれる。
34、読書ノートをつける。
35、監督の手法を記録する。
36、夜の時間をマネージメントする。
37、時差ボケは防げる。
38、遅刻が努力を無駄にする。
39、音楽の力を活用する。
40、ネットバカではいけない。
41、常に最悪を想定する。
42、指揮官の立場を想像する。
43、勝負所を見極める。
44、他人の失敗を、自分の教訓にする。
45、楽な方に流されると、誰かが傷つく。
46、変化に対応する。
47、迷ったときこそ、難しい道を選ぶ。
48、異文化メンタリティを取り入れる。
49、指揮者と向き合う。
50、自分の名前に誇りをもつ。
51、外見は自分だけのものではない。
52、眼には見えない、土台が肝心。
53、正論を振りかざさない。
54、感謝は自分の成長につながる。
55、日本のサッカーを強くしたい。
56、笑顔の連鎖を巻き起こす。

