はとバスをV字回復させた社長の習慣

宮端 清次 著 祥伝社




 少し前、テレビで宮端社長の話を見た記憶がある。そして数日前、ある方がツイッターで本書をあげていた。そしてあらためて読んでみた。やはりいいね、いいものはいい。




4年連続の赤字→1年で黒字に
70億円もの借入金→4年で完済

奇跡を呼んだ「8つの実践」!

都庁出身の経営者が、挫折と失敗から身につけたリーダーの鉄則


●1年でできないものは、4年経ってもできない
●背伸びして届くようでは、目標とはいえない
●入社3年のバスガイドに教えられた、サービスの神髄
●「100-0=200」算数では間違いだが、サービスの世界では正解
●本社の冷暖房が効いた部屋では、いいアイディアは浮かばない
●「自分は特別」という意識が赤字を招く
●トップに立つ者は24時間、常に「中腰」。すぐに動ける状態にしておく
●リーダーは「ろうそく」であれ。自ら身を削り、周囲を照らす存在に

この習慣が、「瀕死の会社」を「最強集団」に変えた

1 最初に目標を宣言する
2 目標はシンプルにする
3 朝一番で現場に行く
4 組織を逆ピラミッドにする
5 社内でのNGワードを決める
6 お客さま第一主義を徹底する
7 苦情には社長自ら万年筆で返事を書く
8 「選択と集中」よりも「絞り込み」



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