欧州王者、を束ねる最強の言葉術
ジョゼップ・グァルディオラ語録
リーダーは僕だ。
選手が付いてきてくれれば目標は達成できる。
しっかりついてきてほしい。
僕が選手に求めるのは『やれる』とわかっていることだけ。
ただし数日ではなく、年間70試合を通してだ。
やればできることを70試合で要求し、実際やらせる。
しかも、楽しく気持ちよく。
それが僕の仕事だ。
バルサには素晴らしい選手が揃ってる。
でも一番大事なのは努力。
努力しなければ、どんなチームに負けてもおかしくない。
『やらなきゃならないから』と思って物事に取り組んではだめだ。『やらなきゃいけない』は感じなければいけない。
すると工夫が生まれる。
本当に必要を感じたなら、何とかしようと工夫するものだ。
挑戦し、乗り越える。
それは人が持って生まれた力だと思う。
どんな仕事をしていても、新たな目標は絶えず設定される。
『いまはこれで、次はあれか。いや、それはもうやったから気が乗らないな・・・・・・』。
そう思ってはいても、挑戦すべき時がきたら挑まずにはいられない。
Josep Guardiola
1971年1月18日、スペイン生まれ。バルサで長年“4番”と呼ばれる司令塔を務める。’06年メキシコで現役引退。’08年にトップチームの監督に就任すると、1年目から三冠を獲得。今期は2年ぶりにCL優勝、そしてリーガ3連覇を達成した。

