講演DVD付
上司は部下のためにいる
黒岩禅著 こう書房
新聞の広告で本書がとても気になりました。早速、アマゾンで購入しました。DVDはまだ見ていませんが、著者の「北風のマネジメント」の苦闘が目に浮かびました。
私と著者では、経験こそ違うものの、「部下の喜びが、上司の喜び」は共感できます。
私は、「上司」「部下」という言葉で、もともと「上」「下」とい文字通りの関係には疑問があったし、私も「北風のマネジメント」の中にいたこともある。本来、「上司」「部下」とは、役割と責任の違いがあるものの、同じミッションを達成していくチームの一員だ。
本書は、「上司」の人、これから「上司」になるかもしれない人に読んでほしい。しかし最も読んで欲しいのは、「部下」と言われている人。なぜなら「部下」というのは、時に「上司」を作るし、永遠に「部下」のままではないからだ。
本書には、「チームとは、個々の強みを活かし、弱みを補い合い成果を創出していくもの」「成長を促して、強みを引き出すために上司がすべきこと」などの事例がある。実践的な事例であり、上司もさることながら、部下、チームを担うメンバーと、多くのビジネスパーソンにとって役に立つ内容だと思う。
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TSUTAYA加盟店の中で、抜群の結果を出してきた伝説のマネージャーが、失敗と挫折を乗り越えて、たどり着いた「太陽のマネジメント」の秘訣を明かします。
「スタッフが仕事を喜んでできるようにマネジメントすることが、
組織の成果を最大化する」
だから、上司・リーダーは部下・スタッフのためにいるのです。
* スタッフの強みを引き出す
* 自立したスタッフを育てる
* 成果をあげる強いチーム・組織をつくる
そのための心構えと、指導方法から叱り方・評価のしかたといったノウハウを現場目線で紹介。
