沈黙の春 (新潮文庫)/レイチェル・カーソン



危険に目覚めている人の数は本当に少ない。

そしていまは専門分野の時代だ。

みんな自分の狭い専門の枠ばかりに首をつっこんで、

全体がどうなるのか気づかない。

いやわざと考えようとしない人もいる。

またいまは産業の時代だ。

とにかく金をもうけることが、神聖な不文律となっている。



TAKE’S【FEVER日記】


Rachel Louuse Carson 1907年5月27日―1964年4月14日