体調がよくないこの週末、布団の中で一人すごしております。
少しお腹が空きましたので、立ち上がりました。
以下の映画、まもなく終了のようですが行きたいと思っています。
私の大好きなレイチェル・カーソンさんの映画なのです。
はやく体調を整えなければ・・・。
アップリンクってやるなぁ~!
「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではないのです。
―― レイチェル・カーソン
著書『沈黙の春』の中で、世界で初めて化学物質の危険性を告発した女性、レイチェル・カーソン。
ベストセラー作家としてのキャリアを重ねる一方で、一部のメディアや化学産業からの批判にさらされ、苦難の日々を送っていた。晩年は癌を患いながらも執筆活動を続け、若くして他界した姪の息子であるロジャーに愛情を注いだ。
遺作となった『センス・オブ・ワンダー』はロジャーに捧げられており、自然の美しさや神秘さに目を見張る感性を、いつまでも失わないでほしいという願いが込められている。
本作で主演を務める女優のカイウラニ・リーは、このメッセージを伝えるため一人芝居『センス・オブ・ワンダー』の脚本を執筆し、18年もの間カーソンの最後の1年を演じてきた。本作ではカーソンが穏やかに余生を送ったメイン州の海岸にあるコテージに舞台を移し、豊かな自然の中でロジャーと過ごした日々を美しく再現する。
『レイチェル・カーソンの感性の森』
(2008年/アメリカ/カラー/16:9/HD/英語/55分)
監督:クリストファー・マンガー(『ウェールズの山』、『ガール・フロム・リオ』)
脚本・出演:カイウラニ・リー/プロデューサー:カレン・モンゴメリー、カイウラニ・リー
撮影:ハスケル・ウェクスラー
配給・宣伝:アップリンク
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