先週末、わたしの住むまちの前首長のお別れの会に行きました。
現首長を中心に多くの政治家、住民、関係者が故人を偲ぶ会でした。
故人は地方政治ひとすじの方でした。
故人の生まれたまちのための政治家といっていいでしょう。
最大の功績というものは、多くの方の心の中に、お亡くなりになっても
永遠にのこるということではないでしょうか。
わたしは若いころは地方を転々としていましたが、
現在は家族と一緒に居をかまえたこの場所が大好きですし、
この場所のことを知り、子供たちが元気に生活できる場所
であってほしいと願います。
政治という活動は、国会だけではありません。
特にこれからの日本では、地域ごとに政治家と住民による一体感が
必要だと思っています。
それが地方政治の歩むべき道であり、地方自治から地方分権という
ものではないだろうか、と帰路に思いました。
自分の住む、わがまちを愛し、そこで根をはった活動をしていきたい
ものです。
故人の前首長さんおつかれさまでした。ご冥福をお祈りいたします。