3月11日14時46分に東日本を襲った大震災は三陸沖が震源地です。
いま一度、忘れぬために当時の地図を見ると、日本全土が大きく揺れていることがわかります。
東北地方は、赤・橙・黄が目立ちますが、東京23区でも震度5強、弱という大きな揺れだったのです。
マグニチュードは何度か修正されましたが、以下のページでは7.9とされていました。
あらためて今回の大震災による揺れが広範囲にあったことが確認できます。
まだ大小の余震が続いていますが、あらためて地震の恐ろしさを実感します。
原発事故の対策は予断を許さぬ状況ですが、復旧・復興に向かうにあたって、地震大国であることを絶対に忘れないようにしなくてはなりません。
絶望の淵から希望の道を開拓するために、日本は地震大国であることを忘れてはなりません。
tenk.jp
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http://tenki.jp/earthquake/detail-3611.html

