100,000年後の安全とてつもなく静寂、それでいて手が震えるような緊張感のあるドキュメンタリー映画。『100,000年後の安全』が4月2日より渋谷アップリンクで上映されている。フィンランド、オルキルオト。地下500メートルに作られる放射性廃棄物の永久処分場に世界ではじめてカメラが潜入した。放射性廃棄物が生物に無害になるまでには最低10万年を要するフィンランドという日本から遠く離れた北欧の小国。フィンランドの放射性廃棄物処理のプロジェクトから、あらためて何かを感じることになる・・・。