東北関東大震災から1週間。この1週間、長くもあり早くあった。そして複雑な心境でもあった。知人の安否もわからず、自身の多々ある本業に集中すべく取り組んだ。幸いにも知人が無事との報告も得られました。私の住む家も今回の震災で被害を受けたが、震源地に近い方々に比べれば、それはなんとかできる。余震の続く日々、少しでも子どもたちを不安にさせないよう、パパとして意識して明るくしてもみた。そして、いろいろな方のメッセージ、元気玉を目にした。私も、いままで以上に、私のできる何かをやるべきだと感じさせられた。
「できる人が、できることを、できる限り」
この言葉に動かされた。芸能人でも、スポーツ選手でも、著名財界人でもない。でも、一人の人間として、私なりに「できる人が、できることを、できる限り」をやりたい。
そうだ、ブログ再開しよう。何か動かそう、そう思っています!

3月15日、インテルの日本代表DF長友が東日本大震災の被災地に向けてメッセージを送った。写真はバイエルンとの試合後、日の丸を掲げる長友(2011年 ロイター/Michael Dalder)(ロイター)
CLで戦いを終えた長友選手が
「どんなに離れていても心は一つ。一人じゃない。みんながいる。みんなで乗り越えよう」
と日本の国旗を掲げた。
一人ひとりの「できる人が、できることを、できる限り」をやることで、長友選手の「心は一つ。一人じゃない。みんながいる。みんなで乗り越えよう」の実現になるような気がしました。
晩安
「できる人が、できることを、できる限り」
この言葉に動かされた。芸能人でも、スポーツ選手でも、著名財界人でもない。でも、一人の人間として、私なりに「できる人が、できることを、できる限り」をやりたい。
そうだ、ブログ再開しよう。何か動かそう、そう思っています!

3月15日、インテルの日本代表DF長友が東日本大震災の被災地に向けてメッセージを送った。写真はバイエルンとの試合後、日の丸を掲げる長友(2011年 ロイター/Michael Dalder)(ロイター)
CLで戦いを終えた長友選手が
「どんなに離れていても心は一つ。一人じゃない。みんながいる。みんなで乗り越えよう」
と日本の国旗を掲げた。
一人ひとりの「できる人が、できることを、できる限り」をやることで、長友選手の「心は一つ。一人じゃない。みんながいる。みんなで乗り越えよう」の実現になるような気がしました。
晩安