TAKE’S【FEVER日記】


GOETHE〔ゲーテ〕 April2011

創刊5周年記念保存版
2006→2011ゲーテに登場した、最先端の男たちによる名言集
成功のコンセプト
THE PRINCIPLES OF SUCCESS
三木谷浩史|星野佳路|村上龍|安藤忠雄

創刊5周年を記念して「CHIVAS 18 GOLD SIGNATURE AWARDS 2011」を開催しました。詳細は100頁に特集しています。これは、この5年間で最も活躍されたビジネスマンを選出し応援するという賞です。編集部がゲーテをスタートさせて身を持って感じたことは、それまで編集者として接する機会があまり多くはなかったビジネス界にとんでもない傑物がたくさんいるのだということでした。そして、そんな人たちの常識破りの「仕事」が我々の日常生活を向上させていっているという事実です。そこでそんな方々を僭越ですが讃えたい、応援したいと考えました。今回の受賞者は三木谷浩史さん、星野佳路さん。
総力特集でおふたりならではの透徹として熱い戦略を語っていただいています。
この特集の総テーマは、おふたりも含め各界の仕事人が持っている、絶対に譲れない仕事においての「こだわり」を探り教えてもらおうというもの。タイトル「成功のコンセプト」は、三木谷さんの著作からお借りしました。特集後半の名言集はまさにその「こだわり」に溢れています。仕事を通じて人生を謳歌している、これまで登場していただいたのべ2000人以上の方のなかから63人の言葉を紹介しています。圧巻です!最後になりますが、創刊5周年を迎えられたこと、読者の皆様、取材に協力いただいた方々に編集部一同、心よりお礼申し上げます。
ゲーテ編集部




創刊号からけっこう買ってしまう、この雑誌〔ゲーテ〕は村上龍さんのエッセイが楽しみのひとつだ。今号は創刊5周年だから、内容の充実度はとっても高い。著名な財界人から矢沢、長渕まで、熱い刺激的なメッセージがある。


人はいずれ死ぬ。子どもの頃から、それは強烈な印象として刷り込まれた。これがわかると、死ぬまでに何をすべきか、と考えるようになるんですよ。自分は何のために生まれてきたのか。どうしてここにいるのか・・・・・・。子どもの頃から、そんなことばかり考えていました。でも答えはでない。ただ自分を分析はできた。人の言うことを聞くのは嫌い。自分で自分を認められないと生きられない人間だと。


長谷川耕造 グローバルダイニング代表取締役社長CEO



日本選手は自国で十分稼げるし、相応の待遇も受けられるので、敢えて海外に出る必要を感じないのでは。


キム・キョンテ プロゴルファー



汗かくってカッコ悪くない?頑張るって古くない?ってきれいごと言ったバカがいるんだよ。全部ウソ。どんな時代も這い上がろうとしなくちゃダメだ。


矢沢永吉 ミュージシャン



人間は未知の国の人に対して偏見を持つ傾向があります。だから実際に現地に行ってそこの人と会うことが大事なのです。『世界』は教室よりも優れた学問の場です。いくら勉強に勉強を重ね、論文を発表しても、実際の現場を見なければ、私だけでなく、誰でも現状を把握することは難しいでしょう。


ジェフリー・サックス 経済学者


敢えて自分にストレスを与えている面があります。気負うことで自分の背中を自分で押すような感覚ですね。理由はシンプルです。人間が進歩したり、進化するためには、ある程度のストレスが絶対に必要だからです。ストレスがなければ人は前には進めませんから。


坂本龍一 音楽家





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