梅棹忠夫 語る
[著]梅棹忠夫 [聞き手]小山修三
日経プレミアシリーズ
とにかく面白いでぇ~、この本。最初から最後まで、梅棹さんの痛快な関西弁で語られているんです。読んですっきりするんじゃないかなぁ~と。
自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の頭で考える、これが大事や
思いつきこそ独創や。思いつきがないものは、要するに本の引用、ひとのまねということやないか
学問は、学ぶ、まねぶやで。まねして、まねして成長していくもんや
インテリというのはまさに武士道。サムライの後継者や。それで町民をバカにしている
権威でのぞんでくるのが一番嫌いや。何事も権威主義、ものすごく腹立つね
困難は克服されるためにある。わたしは腕力でいろんなものを乗り越えてきた
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