TAKE’S【FEVER日記】


突破力

 桜井章一  講談社+α文庫



「折れない心」の養い方
絶体絶命の窮地でも、突破口は必ずどこかにある。

明日の見えない「現代」という時代を、不安にならずに生きていくためにはどうしたらよいのか?「伝説の雀鬼」と呼ばれ、数々の名勝負を制してきた著者が、いかにして失敗を成功に変え、不幸を幸にしてきたか。その背景を、「頂点もまた、過程のひとつにすぎない」「心に痛いことは、忘れようとしないで受け入れる」「『キレイごとだけでは生きていけない』というが、キレイごとだけでも生きていける」などの至言で伝える、人生の指南書。


●死ぬ気で生きることが、自分を活かしきること
●幸福は求めるべきものではない
●不調なときは、そこから抜け出そうと思わなくていい
●本当に優秀なトップは、部下の責任までとれる
●ほんの些細な変化に気づくか、見逃すか。それが分かれ道になる

●「悪」を知らない人間ほど、悪いことをしてしまう

●外に責任を求めるかぎり、人は成長しない

●夢は大きいほど、おかしなことになる

●「ルール」ではなく「卑怯」を教えるべきである

●「頭がいい」と言われている人ほど、「頭の悪い」ことをする
●ビジネスの計算が上手いほど、人生の計算は狂いやすい


時々、桜井章一さんの本を読んで自分自身を振り返ることがある。

冷静に、そして等身大の自分と対話する時間を持ちたい、そう思うこの頃である。

桜井章一さんの本は、どれもおすすめです。



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