TAKE'S【FEVER日記】


ザッケローニの哲学

アルベルト・ザッケローニ (著), 久保 耕司 (翻訳)

PHP 2011年


病による選手生命の頓挫、ペンション手伝い、保険代理店業、認められなかったプロの監督資格。多くの挫折からつかんだ一流選手の条件、リーダー論、組織づくりの哲学を初めて語る。

内容紹介

サッカー日本代表監督ザッケローニ初の自著。 16歳の春、バイクに乗っていて重度の肺の病気を患い選手生命を頓挫させてしまう著者。そ の後、実家のペンション手伝い、 保険代理店業などを営みながら、サッカーの情熱を失わずに8~10歳の下部組織の監督に辿り着く。 その後、プロ監督の受験資格を得られないなどの苦難を経ながら、ウディネーゼで好成績を残し、ACミランで優勝。 そして名門クラブの監督を歴任し、日本代表監督に就任する。 幼少時代、サッカー選手のカードをサン・シーロに 見立てた毛布の上に並べて戦術を夢想していた少年が、 サッカー監督として成功していくまでが熱く語られる。 1998年にイタリアで出版された本であるが、今も色褪せない著者の考える普遍的な哲学が明らかになる。 今後、日本サッカーを導いてく著者が、どのような生い立ちで、何を考え、 サッカーにいかに取り組んできたのかを知る必読の一冊である。

明日より、いよいよザッケローニ監督が率いる新しい日本代表がアジア杯に挑む!
本書の内容は、イタリアでのウディネーゼ~ACミラン監督までが中心です。
サッカーファンの方は、明日からの応援に必要な本といっていいだろう!

ふぉるつぁ、ザックJAPAN!
(やるのは選手ですけどね)




ちゃ~お~



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