久しぶりの午前様です。今夜は、次にいつ会えるかわからんからいうことで、ノンアポで心の友のところに会いに行きました。そして、久しぶりに2人で熱燗!です・・・。しばし僕の変なおじさん談義を聞いてもらい、いろいろな話をしました。
さて、僕流っていうのか、少しだけ語らせてください。
僕は十代のころ、死ぬのが怖かった。とても怖かった。しかし、親族や知人の死に立会い、それが人生だと気づいた。だから、現在はまったく怖くありません。むしろ、明日、死んでもいい、そう思いながら夜に寝て、朝が来て感謝する。あぁ~生かされてんだぁーっていうスタートです。
毎日、死ぬかもしれないという自覚。だから真剣にやるんだね。たまにはふざけたこともするけど。誰かに何か言われても「僕は真剣に生きてるんだ」と、言い切れる。そんな毎日を自分で選択している、誰に言われたことでもないから、納得した毎日だ。嫌われたっていい、アイドルでもないしね。自分で自分の人生を生きているって、実感しているんだ。それでいい、そう思っている。
だから、毎日が人生そのものだ。だから無駄なことはしない。自分で選んでいるから後悔もしない。死についても準備しているから怖くない。毎日が一生なんだ、それが僕流っていうのかなぁ・・・。
明日も朝が来たら新しい一生のはじまりだぁ!生きてるって実感できるんだぁ!生かされてるってね!!!
晩安!
多謝!
