昨夜、テレビ番組『金スマ』で、戦場カメラマンの渡部陽一さんの秘密にせまる(後編)、かなり真面目な放送を見ました。正直なところ、変なおじさんTAKEは、目頭が熱くなりました。なぜ、渡部陽一は戦場カメラマンになり、バラエティ番組に出るのか・・・。そこには、渡部陽一らしい信念があった。
ベレー帽は、妹の物だったらしく、洗っているうちに
小さくなってしまった、らしい・・・
中学校で学生たちに話したシーンで、印象に残った言葉をここに記したい。
これから 大きくなったら是非
世界に行ってみてください。
世界に出ると 日本の良い所や
悪い所も ハッキリ見えて
自分でも知らなかった もう一人の自分が
身体の中から顔を見せてくれます。
自分でも知らなかった力が
ドンドン湧き出てくる。
大きな力が湧いてきます。
世界で皆さんと会えることを
戦場カメラマンとして
楽しみにしております。
この言葉、そして渡部陽一の、丁寧でゆっくりとソフトな話法に、ジーンときていました。
さらには
「相手の国のことを知ること」
それを子どもたちに伝えたい!
生きて帰ること、そして世界中の子どもたちのSOSの声を、写真を通して多くの人に伝えたい・・・。
戦場カメラマン、渡部陽一の志に感動した。

