中国での生活が長く続いた今年前半、一人でたくさんの映画を見ました。時々、音声広東語・北京語字幕なんてのに苦戦したり(笑)。そんな生活で映画『レッドクリフ』を何度も何度も見た時期があります。『レッド~』は中国語で「赤壁」ですね。
『レッド~』は、三国志という物語、また俳優のすばらしさを含め、お気に入りの映画です。でもやはり、リン・チーリンさんの演じた小喬に魅了されてしまったというのが大きいかな。『レッド~』を見て、なんだかんだでリン・チーリンさんのファンになってしまったのだ。少し前にこっそり購入した雑誌のインタビューをご紹介したい。
言語や環境の戸惑い、不安なときもありましたが、徐々にチームの一員になれた。そうしてでき上がったシュウメイの姿を、お見せできたと思います。
俳優としてあるために自分自身が百パーセント準備し、力を百パーセント発揮する。それは、天からの使命のようなもの。
世界のどこにいてもベストを尽くして仕事をしていくことが、自分の居場所を作っていく。
今は、これまで私がいただいてきたものを自分なりに、社会的に返していくことで精一杯です。
いただいてばかりじゃ物足りないですからね。
自ら行動を起こさなければ、私たちは子孫に何も残すことができなくなってしまうかもしれない。
優しさやしなやかさというのは、アジアの女性が持っている美しさ、美徳と言っていいのではないでしょうか。
日本の女性は仕事熱心で、自分の生き方、考え方を積極的に見つけ、それに進んでトライする行動力を持っています。
日本で暮らす女性のマナーの良さ・・・・・・たとえば時間をきちんと守ること、きちんとお辞儀ができることなどを、アジアの女性はお手本にしていると思いますよ。あとは、そう、日本女性の笑顔を!
Grazia 2010/10
※著作権の関係で、実際の表紙と掲載している画像が異なります。
実際は、映画『SP(野望編)』で話題の岡田准一さんが右端にね!






