美月あきこさんの本『見抜き力』を読んでいましたら、この件を発見しました。
ファーストクラスのお客様は、必ずといっていいほど本を機内に持ち込み、フライトの間、読書をされるのです。
しかも、マーカーで線を引きながら、あるいは重要な箇所に付箋を貼りながら・・・。
当たり前のことですが、やはり、一流の人は常に向上心をもっている、本からもヒントを得ようとしている、そういうことの積み重ねなんでしょうね。
おととい、最終の新幹線で新大阪から東京へ戻る時間、読書していました。私自身は、一流でもファーストクラスの人間でもありません。しかし、その領域の人間に近づきたいとは思っています。移動する時間の有益な過ごし方としての読書は、20年以上はやっています。
つねに数冊の本を鞄に入れ、飛び回る変なおじさんです![]()
美月あきこさんの『見抜き力』を読んで、ちょいハッスル!
して新しい週をスタートさせたい!
