東大卒でも赤字社員中卒でも黒字社員
会社が捨てるのは、利益を出せない人
香川晋平著 リュウ・ブックスアステ新書
一ヶ月近く前、他の方のAmebloでオススメになっていた本です。この本のタイトルにドキッとしますか?それとも・・・。
私自身は、すぐに数字やお金に換算する習慣があります。例えば、はじめて行ったレストラン、椅子に座って店の全体を見て「売上はいくら必要か」とか、ね(笑)。
プライベートでも、前述したように、お店を観察したり、買い物に行くときに損益分岐点を考えるような習慣のある人と、そうでない人とでは、よくもわるくも思考が違う=行動も違う、だから成果・成果速度も違う、そのように私は思います。
そんなことを考えさせてくれる、会計の思考に必要なことと、仕事をするっていうことは、そこまで思考することなんだよ、と語りかけている良書です。
【赤字社員 黒字社員 チェックテスト】
□「かなり」や「少し」といった言葉をよく使う
□「業界別・給料全比較」などの特集雑誌に目がない
□「会計本」を読んだが、仕事への活かし方がわからない
□ 仕事は「気分が乗ったもの」から取りかかる
□ 会議で自ら発言することはほとんどない
□ 根拠はないが、自分の会社は「潰れない」と思う
□ ドンくさい新人は、辞めればいいと思う
□ 自分の給与なら「会社にいくら必要なのか」知らない
□ 自社の「ビジネスモデル」を答えられない
□ 会社の利益をあげる方法を10個言えない
※5個以上に該当したなら、あなたは「赤字社員」です!
晩安


