いいから いいから
長谷川義史著 絵本館
子どもの夏休みの課題だった絵本のひとつでした。
いっしょに読んでて、とにかく気持ちが楽になります。
姫ちゃんが、いうこの言葉がまたねぇ~~~。
いいから
いいから
このおじいさんのように、「まぁ~いいから、いいから」
とは、なかなか言えない自分がいますね(笑)
なかなかいい絵本です![]()
内容(「BOOK」データベースより)
あるひのゆうがた。かみなりがゴロゴロなった。ぴかっとひかって、ドーンといった。きがつくと、めのまえにかみなりのおやこがすわってた。おじいちゃんがいった。「いいから、いいから。せっかくきてくださったんじゃ。ゆっくりしてください」ぼくもいった。「ごゆっくり、ごゆっくり」―「いいから いいから」このおじいちゃんのおおらかさ。肩のちからがぬけていきます。ゆたかな笑顔が生まれる絵本。

