ちゃ~お~!変なおじさんTAKEです。
今日も暑いですね、つい先ほどまでプールで、
みんな黒こげになって、帰って来ました。
少しだけ・・・
日本の政治は相変わらず「権力闘争」ありきと
マスメディアが連日のように批判報道。
この批判報道は、一見すると正しいようにも思えます。
ただ政治学的には、権力闘争は当たり前である
ということもある。
あえて、いまの日本の政治に苦言を呈するならば、
1.昨年8月に政権交代を訴え、日本という国を
変えるという志があったのなら、再度確認すべし。
2.権力闘争は否定しない。ただし会合で乾杯する
などマスメディアにわからぬように配慮すべし。
これがクレバーにできずして外交などできない。
3.代表選があるのはわかるが、日本の総理大臣を
選ぶというにふさわしい日程となるように、
代表選の日程などの党ルールを政権政党として
見直すべし。
これくらいに、簡単にしておきましょう。
いずれにしても、近隣のアジアだけではなく、世界中が
注目している(すでに、いつものことと織り込み済みかも)
ということを忘れない、いや常に念頭におくことだ。
最後に追加で、欧米を中心に金融緩和などを通じた
「レース・トゥ・ザ・ボトム」になりつつある
という、つぶやきを・・・。
簡単に言えば、通貨切り下げ競争といっていいだろう。
自国通貨を安く誘導し、輸出でプラス要因にする、
という動きだ。
日本はすでに、代表的な長期金利(10年国債)での
利回りが、0.9%となっている。
米国は2.6%、ドイツは2.3%.という水準である。
今までの日本の低金利は、円キャリートレードにみられた
ように、低金利の円で通貨を借りて、高金利の通貨建の
資産を買うということでした。
しかし、現在のように世界的に不確実性リスクが高い
とされるときは、この逆のことが起きやすい。
一般に金利が高いということは、リスクが高いとされます。
このため低金利の円ほど買われやすくなります。
それは、さらに円高になるということでもあるのです。
さてさて、権力闘争の暑い夏をすごす人々がいる。
それをあえて、私は批判しない(しているかな、これ)。
世界経済も24時間、なにかと闘争しているのも真実だ。
それを忘れず、米国、英国のあたらしいリーダーによる
改革を意識して、さらに上のレベルでの権力闘争に
期待したいもので、ある!!
正しい人々による競争はさらなる成長に必要であるが、
誤った人々による競争はさらなる混迷の狂騒である。
ちゃ~お~!
