ちゃ~お~!変なおじさんTAKEでぇ~す音譜


またの名を、僭越おじさんともいいます(笑


ところで【僭越(せんえつ)】の意味、ですが・・・


簡単にいえば「出すぎたこと」「立場をこえて物を言う」


という意味合いのことだと思います。


結婚式の披露宴での挨拶のコレは除きますね(笑





変なおじさんは、よく「生意気な奴」と言われたのですが、


自己分析すると「僭越」ポジジョンンをとっていることが


多かったように思います。




そうした「僭越」ポジションが、日本ではどう捉えられるのか。


出すぎたこと、立場をこえて物を言う、


この行為を排除した場合


また、そういうことをよしとしない場合、どうなるのか!?


その答えは、現在のこの国の一端にあるように思います。

皆が平均的に優秀だということ=組織の強みである



ということにはなりません。



「僭越」を認めないことは、


『裸の王様』は童話のなかにしかいない


ということと、ある意味、同義語かもしれません。



まとまりのない話しですが、最後に私のよくいう持論です。



 『出すぎた発言を認めない、



      それは何も言わないことを認める』



ということなになる!ということです。


これから、とくに組織で上に立つ人は、


『僭越』をよし!として、


むしろ『沈黙』をよしとせず、『他人の顔色を見る』、


『過剰な空気を読み』、『無関心な姿勢』


『体裁だけ整える』といったことを排除する


ことが必要ではないか、と思います。



肝心なのは【僭越】の質を見分けることかもしれません。



現状打破は、僭越を認める素直な姿勢から・・・。


僭越な人、そしてそれを認める人、もっともっといていい!!





お読みいただきまして多謝です!


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