日本国債の「買い」がFEVER(熱狂)している。
8月4日には、指標銘柄(309回)で、0.995%に。
日本国債が買われ=円高↑
日本国債が買われ=金利低下↓
世界的な金利低下の先導役は米国。
今回の日本国債の「買い」は国内要因ではない。
巨額の赤字を抱え、財政健全化が求められる日本。
しかしなぜ、日本国債「買い」なのであろうか・・・。
不確実性に富んだこの局面こそ、グローバルに見ないと
真因に近づけない。
欧米は自国通貨安は外需拡大=内需縮小で相殺?
ここで確実性の高い物は、これだけだ。
財務省作成の個人向け国債の広告には以下のようにある。
『日本国政府の信用状況の悪化等
により、元利金の支払いが滞り、
支払い不能が生じるリスクが
あります』
先の無策国会では、いまさらですが「国会議員歳費の辞退」
という緊張感のない法案が衆参両議院で可決されたという。
新人参議院議員の50数名、7月の25日分を辞退することが
できる、というが、そんなことをいまさら・・・
本来辞退ではないと思う。
無策の日本政府であリ続けることが最大の危機だ!
突然、日本発ソブリン・ショックという危機がやってくる!
かもしれないのだ。
政策のない政府=最大の危機、
世界は、日本の無政策の先を、
読んでいるだろう・・・。
では

