論 語 中日対照
編著者 楊伯峻 今訳 孔健 日訳
中華書局 2008年
言わずと知れた孔子の『論語』である。
友人であり語学の先生からいただいた本だ。
古典は中日問わずに大好きなジャンル。
本書は、語学としてだけではなく綴られている
言葉を日々、確認しながらより良き人間になる
ための座右の書としたい。
多謝!
学而第一①
(日本語訳)
孔子がおっしゃった。
「学んだことを時に応じて実習するのは、楽しいことではないか!志を同じくする者が遠くから訪れるのは、嬉しいことではないか!人に認められなくても恨まない。これまた君子らしいことではないか!」(本文2頁)
