ちゃーお!まもなく楽しみなW杯南アフリカ大会だ。
日本代表のみならず、世界32カ国の選ばれた選手たちの
素晴らしいプレーに夢中になる!日がすぐそこだ。
昨日の日本代表とイングランド代表の試合は残念だった。
試合後にHONDAはこう言った。
『もっと危機感を持って』と・・・。
ビッグマウスと言われる彼は、日本人としては珍しい
かもしれない。
しかし彼は常に自分を信じ、あえて難しい環境に挑戦してきた。
彼は過去にこうも言っている。
『自分が試合に出るからには、
自分が点をとる
誰かをあてにするのではなく、
自分が点をとる』
HONDAが、これからの日本代表でどのように変化を
もたらせてくれるのか・・・。
自分を出し切ってほしい。
そういえば、テレビ解説では、変なおじさんの嫌いな言葉
いや本来は正しい言葉であったが、繰り返し言われていた。
全員で、みんなで守って・・・。
実際の試合では、このような正しい精神論では勝てないのでは
ないだろうか。
全員で守っていては、点はとれない。
どんなに守っても、リスクはある。
守りのリスクを軽減し、数少ない攻撃のチャンスをつくること、
いくらキレイにパスをまわしたところで、シュートしなければ
まったく意味がない。
シュートまでもっていくためには、攻撃の姿勢をもっともっと
もって守るべきだ。
守りを重視し、守りに意識が高まれば、後ろを向いて守り
ゴールに近い場所で、さらにリスクの高い姿勢となり
強豪相手の場合、プレッシャーからそうなるのだろうが、
結果、オウンゴールにもなってしまう。
点をとられるリスク以上に、
点をとれないリスクを意識すべきだ
サッカーだけではないが、わずかな差の戦いだ。
試合がはじまれば何が起きるかわからない。
基本スキル、フィジカルの差を埋めるのは、
攻撃に対する圧倒的な意思と行動
ではないだろうか・・・。
ルーニー(イングランド代表)を見ていて、そう感じた。
HONDA、そして長谷部に
変なおじさんは期待したい!
おやすみなさい!
多謝
いい試合だった、なんて言葉はいらない!
勝つことだけ、勝つことに執念をもって、がんばろう
NIPPON!

