ちゃーお!変なおじさんTAKEです。



一昨日の新聞で一番、印象に残ったのが、日本経済新聞の



交遊抄(私の履歴書の下段)に連載されている、


「心で聴く」音楽<ピアニスト小曽根真さん>の短い文章。




TAKE'S【FEVER日記】

写真:2010年5月7日付、日本経済新聞 36文化(最終)面



ちょっと引用して紹介してみたいと思います。





弾くより聴くが大事。


ジャズプレーヤーとしての心得をヴィブラフォーン奏者の


ゲイリー・バートンに学んだ。


仲間のミュージシャンの音を聴き、


息づかいや、心まで感じる。


そんなコミュニケーションが、


音楽には何より大切ということ。




小曽根さんとゲイリー・バートンの演奏は、ほんと素晴らしい。


音楽好きの者として、音楽だけではなく


コミュニケーションの本質を捉えた言葉だと感じた。


人は往々にして、自分のことに夢中になりやすい。


私もその代表例だろう。


しかし、音楽での演奏の良し悪し、それと同じで人間関係という


ハーモニーにおいては、



相手の心を、心で聴く



という姿勢が大事なのではないでしょうか。


職場、学校、飲食店、家庭で、そんな時間を少しでもつくる。


それが人生をよりよいものにするのではないか。


お互いが心で聴く、そんな世の中が素晴らしい!





いつもいろいろな方のブログを拝見させていただき勉強になります。

このブログを最後までお読みいただきありがとうございます!



ちゃお!


謝謝


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