使える経済書100冊
『資本論』から『ブラック・スワン』まで
池田信夫著 NHK出版生活人新書
私は経済、政治、経営というものを学び、実践することをポリシーとしている。
経済書は、かなり読んでいるが池田信夫さんの本は必ず読んでいる。
こうした本では、自分が読んできた教科書、またそのセレクトについての合致
と差異を比較検討する楽しみにがある。今回も、一人ムフフっとなった。
経済学は教養ではない 生きるための道具だ
は頷ける。
新聞、テレビ、ネット、その他いろいろな評論の中には怪しいものがたくさんある。
「市場原理主義」を非難するが、まったくわかっていない人が多いのが現実。
そうした人の言うことを相手にしないこと、それができる自分でいたいと思う。
最後に頼れるのは、
自身の体系的な専門知識だけである。
しかし、アマゾンてすごいな。
当日深夜にクリックし、夕方には必着シールで到着したもんね!
いつもロングテイルで、よけいなものクリックいちゃうんだけどねぇーーー
ちゃーお!
