アジア最大級の自動車展示会「北京国際自動車ショー」が
23日開幕し、報道陣に公開された。
世界16カ国・地域から約2100社が参加。
電気自動車(EV)など最新の環境対応車の出展が目立ち、
展示された車両は990台にのぼった。
過去最大規模の自動車ショーとなる見通し。
中国の新車販売は昨年、1300万台を突破、米国を抜き
世界一になったばかり。
中国は不況で低迷が続く先進国市場を尻目に、急成長を
続けている。
日米欧の大手の経営トップも続々と中国に集結。
中国市場を今後さらに重視する姿勢を鮮明にしている。
中国が「世界の工場」から、「世界の市場」へ変化する潮流
はとどまることはなさそうだ・・・。
変なおじさんTAKEの本日の注目ニュースでしたぁ~
ちゃーお!
