TAKE'S【FEVER日記】


人生で大切にすること

メアリー・アン・マッキン(著), ビル・ゲイツ・シニア (著), 小川 敏子 (翻訳)

日本経済新聞出版社 2010年




この本は、先月の修行の旅で成田空港で買い求めたもの。

本の詳細な内容は記しませんが、マイクロソフトの創業者

ビル・ゲイツ氏のお父さんが語ったもの。

私たちの知るビル・ゲイツ氏は、正確にはビル・ゲイツ3世

で、お父さん=シニア、と区別するために家庭では、トレイ

と呼ばれた。

あのビル・ゲイツはどのように生まれ育てられたのか?

という謎は、この本を読むとな~るほどぉとなるだろう・・・。

幼いころから並外れて好奇心が強くたいへんな本好き、

負けず嫌いでものごとを深く分析的に考える少年を両親は

辛抱強く温かく見守り、なおかつ自分たちの価値観をしっかり

伝えることに腐心している。

私は、あのビル・ゲイツ=トレイは、祖父、父から受け継がれた

ビル・ゲイツ3世としての何かがあったのだと感じた。

大きなスケールで考え、才能を皆のために役立て、積極的に

行動し、骨身を惜しまず人とともに働き、ものごとを徹底的に

考え抜き、生きることを楽しむ。

これが、ビル・ゲイツ家のDNAなのかなぁ~と。

親子でいっしょに、ビジネスパーソン、そのほかいろんな人が

読んでいいんじゃないかなぁ、と思えた本です。




ちゃ~お!