ドラッカー
時代を超える言葉
洞察力を鍛える160の叡智
上田惇生 ダイヤモンド社 2009年
私自身が、ビジネスシーンに登場したのが1980年代。
日本はバブル絶頂、崩壊、失われた20年と変化した。
当時から現在に至るまで、ドラッカー本(上田惇生訳)
は欠かすことのできないアイテムとなった。
今回は、ドラッカーのおいしいところをまとめたモノと
いってもいい、音楽なら、Best盤かなぁ~・・・。
「自ら未来をつくることはリスクが伴う。しかし、自ら未来をつくろうとしないほうがリスクは大きい」
「明日がどのような種類のものになるかは、組織に働く普通の人たちの、知識、洞察、先見、能力にかかっている」
「危険は、社会への参画が不可能になることである。無関心となり、しらけ、絶望にいたることである」
「マネジメントとは人にかかわることである」
大人の教養を高めるには、ドラッカーは欠かせない
んじゃないかなぁ~・・・
ちゃ~お!みなさまにとって最良の週末を・・・。

